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公開講座「歴史を語る地域の文化財」

公開講座「歴史を語る地域の文化財」公開講座「歴史を語る地域の文化財」
 55歳以上の県民の学びの場「千葉県生涯大学校東葛飾学園」で日々開催されている授業。今回は「千葉ふるさとづくり」コース1年生の授業の空いている席を広く学生以外の皆さんにも開放させていただこうと企画しました。
 講師には、千葉商科大学地域連携推進センター長の朽木量教授をお迎えします。文化資産情報の受け手とのコミュニケーションから生じる新しくヴァナキュラー(その土地固有)な価値創造のあり方などを一緒に考えましょう。
 地域の歴史文化は地域の魅力の増大と活力の向上に寄与するものでありながら、これまで文化財は指定者側の学問的・美術的価値観に基づく論理によって選定されてきました。未指定文化財を掘り起こし、地域の中で共有することで地域文化を発信することができます。席に限りがありますことから事前予約が必要です。
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2026年9月4日(金)
9月4日10時~12時
開催場所千葉県生涯大学校東葛飾学園
千葉県流山市美原1-158-2
東武アーバンパークライン「江戸川台」駅西口8分
料金無料
イベントの公式URL(PC)https://chiba-shougaidai.jp/
講師について今回、お話を伺う朽木量先生は、千葉商科大学総合政策学部教授です。同大学地域連携推進センター長。歴史考古学・仏教考古学の研究を基軸に物質文化研究・民俗学・民具学にも関心を広げて研究しています。各自治体の自治体史編さん・文化財審議会・文化財保存活用地域計画に委員として参画する中で、地域における見過ごされがちな地域文化資産の活用と地域文化政策の研究も行っています。
千葉県生涯大学校について昭和50年に千葉県健康福祉部高齢者福祉課によって千葉市に開校し、昭和53年に東葛飾学園をはじめ県内5学園となりました。55歳以上の千葉県民の皆さんが学ぶ場として半世紀もの間、県民の皆さんに親しまれています。
東葛飾学園について昭和53年4月に流山市内の江戸川台駅西口に開校。県内5学園で最も学生数が多く、活気のある学園です。「地域ささえあい」コースと「千葉ふるさとづくり」コース、陶芸ボランティア」コース、「地域活動専攻科」などがあり、地元流山をはじめ柏や松戸、野田、船橋などから常時500人を超す学生が学んでいます。
公開講座について東葛飾学園では、今回の公開講座の他にも10月9日(金)「浅田次郎作品と千葉県」(詩人・中谷順子さん)、11月5日(木)「鉄道から見た千葉県の魅力」(江戸川大学・崎本武志教授)、11月10日(火)「パラスポーツからのメッセージ」(アテネ、ロンドンパラリンピック日本代表・花岡伸和さん)、11月26日(木)「お笑いと民謡で考える千葉県の魅力」(漫才こんビ「コンパス」、11月27日(金)「出前します!まちの動物園」(あにもる代表・市川正喜さん)などが計画されています。
入学について東葛飾学園に令和9年4月からの入学をご検討されていらっしゃる方は、10月19日(月)からオープンキャンパスや1日学生体験などが始まり、11月2日から入学希望者の願書受け付けが始まる予定です。詳細はhオームページをご覧ください。
お問い合わせ先千葉県生涯大学校東葛飾学園
TEL:04-7152-1181
info-higashikatsushika@shogai-chiba.ac.jp
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