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ドキュメンタリー映画『がんと生きる言葉の処方箋』ながれやま上映会

ドキュメンタリー映画『がんと生きる言葉の処方箋』ながれやま上映会ドキュメンタリー映画『がんと生きる言葉の処方箋』ながれやま上映会
「がん哲学」を提唱された樋野興夫先生の考え方に共鳴してそれぞれカフェを開催して役割使命に生きる4人の主人公たち。彼らが、そしてカフェに集う人たちが「言葉の処方箋」と共に、私達に語り掛ける。「病気であっても病人でない」、誰もが尊厳を持って生きられる社会構築を目指して病を抱えて生きる人に、そして、そうでない人にも見ていただきたい感動の名作。
主催はドキュメンタリー映画『がんと生きる言葉の処方箋』上映会・がん哲学外来映画製作委員会。共催はNPO法人ホップ・ステップ・ハッピィ、ながれやまがん哲学外来カフェ、平和台恵教会。後援は流山市・流山市教育委員会・流山市社会福祉協議会・一般社団法人がん哲学外来・千葉県生涯大学校東葛飾学園・アントニオ。
カテゴリ映画、映像
開催日2021年5月8日(土)
5月8日(土)13時30分(13時開場)
開催場所流山市スターツおおたかの森ホール
流山市 おおたかの森北1-2-1
流山おおたかの森駅1分
料金入場料 大人1,000円、中高生500円、小学生以下無料
イベントの公式URL(PC)https://www.city.nagareyama.chiba.jp/event/1014745/1030098.html
映画文部科学省選定、厚生労働省推薦。副作用はゼロ!この映画は人生を変える「言葉の処方箋」です。がんに悩む人々が元気になるその瞬間、映画空間が明るく人々に語りかける。病に苦しむ全ての人々に贈る映画。
プログラム​1 映画上映
2 樋野興夫先生・野澤和之監督によるお話
3 アントニオさんのバイオリン演奏
野澤和之立教大学文学部大学院修了、新潟県出身、短編映画、テレビディレクターを経てドキュメンタリー映画の世界へ。文化人類学を学んだ経験から文化社会の周縁にいる人々を描いた作品が多い。在日韓国人の半生を描いた「HARUKO」(平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞)。フィリピンのストリートチルドレンを描いた「マリアのへそ」(SKIPシティ国際Dシネマノミネート作品)。瀬戸内海に浮かぶ島のハンセン病療養所で暮らす夫婦の愛の物語「61ha 絆」(文化芸術振興費補助金・文部科学省選定)。フィリピンのハンセン病の島を描いた「CULION DIGNITY」。テレビ作品では「涙の川 野宿の夫婦愛」(ギャラクシー賞)。両手両足のない女性中村久子を描いた「生きる力を求めて」(文部科学省選定)。「エイズその正体」(「視聴覚教材優秀賞受賞」。「がん治療最前線」「がんホーリスティック治療」「老いて他人と暮らす」他多数。
樋野興夫2019年3月をもって、『65歳の定年退職』迎えた。癌研から順天堂大に赴任した(2003年)、この15年の歩みから、集大成として、ドキュメンタリー映画『がんと生きる 言葉の処方箋』が、制作されることになった。まさに、『定年退職』の恩返しのプレゼントである。思えば、私は、2005年、クボタショックの年、順天堂医院で、「アスベスト・中皮腫 外来」開設する機会が与えられた。そして、2008年、順天堂医院で、「がん哲学外来」が始まった。毎日新聞、読売新聞、NHKにも大きく報道された。10年以上前であろうか、朝日新聞の一面の記事に、私のことを、『「変わり者」でなく「変わり種」』と、紹介されたことが鮮明に甦った。「変わり種」は「からし種」の如く とのことである。今年の3月7日の誕生日に、『種を蒔く人になりなさい』が、発行されることになった。人生不思議な出会いである。新渡戸稲造 (1862~1933) は、国際連盟事務次長時代に、「知的協力委員会」(後のユネスコ)を構成し、知的対話を行った。そのメンバー中には、当時の最高の頭脳を代表するアインシュタイン、キュリー夫人もいたことは 特記すべきことである。今こそ 国際貢献として、「21世紀の知的協力委員会 〜 ドキュメンタリー映画『がんと生きる 言葉の処方箋』〜」の世界発信の時ではなかろうか。
お問い合わせ先福原俊二郎(ながれやま上映会実行委員会)
TEL:04-7143-4005
hopstephappy_fukusuke@yahoo.co.jp