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Piraの呟き その8

 武州養蜂園 柏店のニュース

 タイトルに通し番号を付けたので半ばシリーズ化した『Piraの呟き』ですが、話のタネを見つけらず不定期に更新している店員(?)のPiraです。
 前回も取り上げましたが、今回もローヤルゼリーに関して書いてみようと思います。

 ローヤルゼリーとは?
 前回の呟きでも紹介しましたが改めて調べてみると、ミツバチの若い働き蜂が自分が食べた花粉や蜂蜜を体内で分解&合成し、上顎と下顎にある咽頭腺や大腮腺からローヤルゼリーを分泌します。
 ミツバチは、卵の段階だと働き蜂も女王蜂も同じメスです。ですが孵化したメス蜂の幼虫が、蜂蜜と花粉を食べて成虫になると働き蜂になります。
 一方で孵化してから、ローヤルゼリーを食べ続けて成虫になったメス蜂の幼虫は女王蜂になります。
 女王蜂は孵化してから生涯に渡ってローヤルゼリーを食べ続けます。栄養価の高いローヤルゼリーは、女王蜂の生涯において唯一のエネルギー源でもあるのです。

 成虫となった女王蜂を働き蜂と比較すると、身体の大きさは2〜3倍寿命は30〜40倍と差が出ます。
 養蜂で有名なセイヨウミツバチの寿命は働き蜂だと(最も活動する時期で)15~38日ですが、それが女王蜂だと1~3年、最長では8年という記録もあります。
 また卵を産むことが出来ない働き蜂に対し、女王蜂は毎日約1,500個も卵を産み続けるなど、特徴や能力が大きく異なります。

 ローヤルゼリーは女王蜂となる幼虫や成虫となった女王蜂に給餌される食物であり、ミツバチの社会“コロニー”を支えています。
 女王蜂が働き蜂と比較して長寿で身体も大きいのは、多くのタンパク質に果糖やブドウ糖・脂肪・ビタミン・ミネラルなど広く栄養が含まれているローヤルゼリーのお蔭と言えるでしょう。
食料品・お酒[はちみつ、ローヤルゼリー、プロポリス等の蜂産品製造及び販売]

武州養蜂園 柏店

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