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新・Piraの粒やき

 武州養蜂園 柏店のニュース

新・Piraの粒やき
 さて先日のニュースで告知した通り、ラッキョウのアピール文章を書いている店員(?)のPiraです。
 そんな訳で今回もインターネットの力を借りて調べ上げたラッキョウの知識を、Piraと共に学びましょう。
 ラッキョウは中国・ヒマラヤ地方が原産地で、分類としてはネギ属の多年草です。
 一説に依ると日本では平安時代から食されていた食材で、主に塩漬け・甘酢漬け・醤油漬けにして食べますが、市販されている殆どのラッキョウは甘酢漬けだそうです。
 ラッキョウの甘酢漬けは、カレーライスの薬味として福神漬と並ぶほどポピュラーな食べ物ですね。

 そんなラッキョウですが、生薬に使われたり畑の薬と呼ばれるほどの力を秘めているのです。
 まずラッキョウは食物繊維が豊富で、ゴボウの3.5倍以上も含まれています。特に水溶性食物繊維が豊富なのでビフィズス菌などの善玉菌に良い影響を齎し、腸内環境の改善が期待されています。
 またラッキョウには、ジアリルスルフィドという成分が含まれています。
 ジアリルスルフィドとは硫酸化合物の一種で、解毒作用や活性酸素の除去などの働きが期待できます。他にも消化液の分泌を促進する働きもあるそうです。
 更にラッキョウには、硫化アリルの一種であるアリシンと言う成分も含まれています。
 アリシンは疲労回復の働きで有名なビタミンB1の吸収を高めるだけでなく、炭水化物の代謝を促してエネルギーの生成を手助けする働きがあります。
 アリシンは食欲の増進や、油分の消化を助ける働きもする成分です。ラッキョウを豚肉入りのカレーの薬味にして食べるのはオススメの組合せと言えるでしょう。

 だからといって一度にたくさんのラッキョウを摂り過ぎると、消化液の分泌を促進するジアリルスルフィドの働きで胃の粘膜を過剰に刺激されて胃に負担が掛かったり胃もたれや胸やけ等の原因になりますので、ラッキョウの食べ過ぎには注意してください。
 一般的には、大きいもので1日3粒程度・小さければ5粒程度が適量と言われています。

 他にもラッキョウにはフルクタンやサポニン等も含まれていますので、まだまだ色々な働きが見込めそうです。
 気になった方々は是非とも調べてみてください。Piraが見つけられなかった働きがラッキョウにはたくさんあるかもしれません。
食料品・お酒[はちみつ、ローヤルゼリー、プロポリス等の蜂産品製造及び販売]

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