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まいぷれ的 柏レイソル部

柏が生んだストライカー・工藤壮人選手が海外に挑戦!

柏から世界へ! アメリカでの活躍を誓う。

「ピッチで自分のプレーを表現して、期待に応えたい!」

2015年12月29日。レイソルの2015シーズンが終わりを告げた日の夜、驚きのニュースが飛び込んできました。工藤壮人選手が、アメリカの1部リーグに所属するバンクーバー・ホワイトキャップスへ来季から移籍し、海外に挑戦することが発表されたのです。
直前のオファーを受けて、短い時間での決断だったというこの移籍。ACL出場などにより「世界の戦いを肌で感じてきて、2~3年前から日常的に世界を感じたいと思ってきた」ところへのオファーですので、「純粋に行きたいなと思ったので、直感を信じる」と、心を決めたと言います。「大きな気持ちと大きな力を持って、より貪欲にゴールを狙い、アグレッシブになって、変わった工藤を見せたい」と抱負を語ってくれました。
U-10からの柏育ちで「長く柏でやってきた誇りを持っている」という工藤選手に、「柏の9番」を引き継ぐことについて伺いました。「僕も相当な覚悟をもってこの背番号をつけました。だからその重みがわかる選手に引き継いでもらいたいです。しっかりと活躍して、選手からもサポーターからもみんから認められる、そういう選手に9番をつけてほしいと思います」
最後にファンのみなさんへのメッセージです。「日立台で、あるいはスタジアムで、大勢のサポーターの前で挨拶ができなかったことは申し訳なく思っています。発表のタイミングによるところですので、理解してもらえたらと思います。僕の中でレイソルがゼロになるわけではないですし、遠くからになりますが来季からのレイソルを応援しています。素晴らしいレイソルになって、また工藤が欲しいと言ってもらえるようにボクも成長します!」
いつも真っ直ぐに記者の目を見て、自分の思いを自分の言葉で明確に話してくれた工藤選手。アメリカでのご活躍をお祈りします!
(取材日:2015年12月30日)

2016/01/08

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