地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、流山の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

流山の地域情報サイト「まいぷれ」

『犬に名前をつける日』上映会

『犬に名前をつける日』上映会『犬に名前をつける日』上映会
 無料の映画上映会です。1回目の上映(10時15分~)は、小学生向けの70分短縮バージョン、2回目の上映(15時30分~)は、上神隆也も出演する107分フルバージョンです。
 愛犬・ナツを病気で亡くした傷心のテレビディレクターの久野かなみ(小林聡美)は、大先輩の映画監督に勧められ、犬の命をテーマに映画を撮り始める。動物保護センターや福島の原発20キロ圏内から救われた犬たちのシェルターに行き、大きなショックを受ける。しかし、そこで一匹でも多くの命を救おうと保護活動をする人たちと出会い、彼らの懸命な姿に心動かされる。「嘆くだけではなく、自分でできることをしよう」そう気づいたかなみは、ある決心をするのだった。共催は、流山市おおたかの森こども図書館、ちばわん、後援は、流山市社会福祉協議会。
カテゴリ映画、映像
開催日2019年9月8日(日)
9月8日(日)
   1回目10時開場、10時15分上映(70分短縮バージョン、小学生向け)
   2回目15時15分開場、15時30分上映(107分フルバージョン)
開催場所流山市おおたかの森センター
流山市おおたかの森西2-13-1
つくばエクスプレス(TX)または東武アーバンパークライン「流山おおたかの森」駅南口11分
料金入場無料、申込不要、先着各回100人
犬に名前をつける日小林聡美主演、山田あかね監督・脚本・プロデューサー、主題歌「泣けてくる」(ウルフルズ)、犬たちの幸せはどんな人と出会うかで決まる。犬たちの現実を知ったとき、私はカメラを回しはじめた。名前のない犬たちと、彼らを救い出す人々を描いた感動のドキュメンタリードラマ。動物保護団体の活動を4年にわたり取材し、ドキュメンタリーとドラマを融合させて誕生した本作の自主上映会が決定致しました。本作は、千葉県動物愛護センターや、犬や猫と入居できる横須賀市の特別養護老人ホーム「さくらの里山科」も取材されています。ぜひ、お子様ともご一緒にご覧いただきたい映画です。お誘いあわせの上、ご鑑賞ください。
ちばわん犬猫の殺処分ゼロを目指して「繁殖に反対」「不妊・去勢手術の推進」「行き場のない犬猫の家族探し」を行っている市民ボランティア団体です。千葉県動物愛護センター・横浜市動物愛護センターから犬猫を引き取りを行い、野良猫TNRを全国で行っています。ちばわんを卒業し本当の家族と出会った犬猫は2017年に6,000頭を超えました。この活動は、関東一円の200名以上の無報酬のボランティアにより行われています。
わんわん読書会同時開催の「わんわん読書会」は、絵本を読むのは子どもたち。それを聞き入るのは犬。そんなプログラムが、流山市おおたかの森センターで今春4月から毎月続けられています。「犬に絵本を読んで何になるの?」と思う人もいるかもしれません。もちろん犬には、読まれている本の内容は理解できません。しかし、読み手に温かく寄り添い、じーっと聞いている。そうさせることで、読み手の子どもたちは、自分が受け入れられているという自己肯定感が高まり、自信が持てるようになるといわれています。人見知りが強く、人前で話すのが苦手な子どもほど効果が大きく、子どもたちが心の中に持つバリアを犬の優しさが解き放ってくれた効果があると言われています。
お問い合わせ先おおたかの森こども図書館
TEL:04-7159-7041
こちらのイベントもおすすめ