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曽根麻央クインテット

曽根麻央クインテット曽根麻央クインテット
6月22日から流山市内17会場26ステージで続けられている第9回流山ジャズフェスティバルのエンディングを飾る『曽根麻央クインテット』。昨年4月に2枚組CDアルバム『インフィニット・クリーチャー』が好評発売中の曽根麻央。シーンの第一線を走るトップミュージシャンが結集するスペシャルバンド・Days of Delight Quintetが今年6月19日に発表した『1969』にも参加している曽根麻央が率いる若手実力派クインテットによる楽しいライブです。米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭、ショート ショート フィルムフェスティバル & アジアにも出演するなど音楽以外にも活躍の場を広げる曽根麻央。今回のコンサートでは曽根のほかに松丸契、武本和大、木村紘、伊藤勇司ら豪華メンバーが出演します。お楽しみに。
カテゴリ音楽イベント、コンサート、ライブ
開催日2019年9月8日(日)
9月8日(日)14時開演(13時30分開場)
開催場所スターツおおたかの森ホール
流山市おおたかの森北1-2-1
流山おおたかの森駅1分
料金前売2,000円、当日2,500円、高校生以下500円
・窓口販売 7月3日(水)9時より販売開始
スターツおおたかの森ホールまたは生涯学習センター流山エルズ
・スマホ・PC 7月4日(木)10時より販売開始
www.otakanomorihall.com
(窓口販売分が完売の場合は、取り扱いはございません)
・プレイガイド、カンフェティ 7月8日(月)10時より販売開始
www.confetti-web.com
0120-240-540(平日10時~18時)
※車いす席はスターツおおた
イベントの公式URL(PC)https://otakanomorihall.com/event_list/1645/
曽根麻央Trumpet  2018年にジャズの二刀流(トランペット&ピアノ)として、 2枚組セルフ・プロデュースCD『Infinite Creature (PCCY-30248)』でメジャー・デビュー果たした。そのスタイルは、ジャズを基盤に日本や他の民族音楽を自己の作品や演奏に取り入れるという大胆なもの。更にトランペットとピアノの同時演奏でも知られている。18歳で日本を代表するドラマー猪俣猛グループに参加し、同年バークリー音楽大学に全額奨学金を授与され渡米。2016年には同大学の修士(Master)課程の第1期生として首席(summa cum laude)で卒業。2017年には自己のバンドを率いてニューヨークのブルーノートやワシントンDCのブルース・アレイ等、アメリカを代表する老舗ジャズクラブに出演。2018年メジャー・デビュー。2019年1月のNHK-FM「ジャズ・トゥナイト」ではラジオパーソナリティーを1ヶ月間務めた。
松丸契Saxophone 1995年千葉生まれ、パプアニューギニア育ち。2014年全額奨学金を得てバークリー音楽大学入学。2015年特別育成機関Berklee Global Jazz Institute加入。Danilo Perez氏を始め、John Patitucci, Terri Lyne Carrington, George Garzone, Joe Lovano, Ben Street, Adam Cruzの各氏に師事。2017年ヤマハ音楽奨学支援奨学生に選ばれる。2018年第41回Downbeat Competition優勝。2018年バークリー音楽大学卒業(Summa Cum Laude) 帰国直後に日野皓正氏などと共演し、都内を中心に積極的に演奏活動を行なっている。 現在参加・共演している主なグループ:SMTK(石若駿)、Mao Sone Quintet(曽根麻央)、Songbook Project(石若駿・角銅真実・西田修大)、Boys(金澤英明・石井彰・石若駿)、松井宏樹、m?e(高橋佑成・落合康介)、Marty Holoubek Quintet(マーティー・ホロベック)、Kei Matsumaru Trio(須川崇志・石若駿)。音楽活動の他に英会話・翻訳・通訳・医療系学術論文の英文校正なども行なっている。
武本和大Piano 1995年東京都出身。国立音楽大学演奏・創作学科ジャズ専修首席卒業。矢田部賞受賞。ジャズピアノを小曽根真、塩谷哲、宮本貴奈各氏に師事。
2009年~2011年JEFエレクトーン全日本大会で3年連続金賞受賞。2012年YECエレクトーン世界大会A部門第1位。2014年~2018年世界初ソシアルダンスミュージカル『DANCE WITH ME!!』の総合音楽監督に就任。作曲、編曲、演奏。2014年~2015年国立音大附属創立65周年記念演奏会に出演。ジャズピアニスト宮本貴奈氏の推薦を受け、結城市ジャズフェスティバルに出演。2015年「GUCCI TIME PIECES AND JEWELRY 音楽基金」の奨学生に選ばれ、GRAMMY CAMPロサンゼルス招待留学。2017年山下洋輔 Special concertにて選抜メンバーに選ばれる。zFestival at Conservatoryにてジャズピアニスト小曽根真氏プロデュースJFC ALL Star BigBand に選抜され、東京JAZZに出演。YAMAHA主催にて自身のジャズトリオ「KKJTrio」のコンサートを六本木CLAPSにて開催。ベーシスト井上陽介氏の推薦を受け、井上陽介Quartetto LIVEに参加。
伊藤勇司Bass 県立富里高校ジャズオーケストラ部で、指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事、独学でベースを始める。 間もなくして椎名豊(pf)トリオのメンバーとして来日したRodney Whitaker(b)に出会い、衝撃を受けた。在学中、同氏が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに加え、毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにもゲスト出演。 卒業後も地元での演奏を継続し、2013年に活動の拠点を東京に移し本格的に演奏活動を開始。現在は首都圏を中心に伊藤勇司トリオ、EniGmAなどのリーダーライブを精力的に行なうほか、曽根麻央(tp,pf,vo)トリオ、岡崎好朗(tp)グループ、多田誠司(as)グループ等をはじめ様々なグループやセッションに参加。2018年11月には椎名豊トリオのメンバーとして世界最高峰のドラマー Herlin Rileyとの共演を果たすなど、近年その活躍の場をさらに広げている。
木村紘Drums 12歳のときドラムを始め、中学、高校では吹奏楽部で打楽器を担当する。高校生の時には部活でアメリカ遠征を経験。 2997年洗足学園音楽大学に入学し上京、東京、横浜周辺でジャズを演奏し始める。ドラムを大坂昌彦氏に師事する。2009年には明治大学Big sounds society orchestraに所属し、山野ビッグバンドジャズコンテストで2位の優秀賞を受賞。またアメリカ遠征を経験する。2011年洗足音楽大学を主席で卒業 し、アメリカのバークリー音楽大学の奨学金を得て留学。DrumsをRalph Peterson、アンサンブルをHal Crookに師事。2013年1月には塩田哲嗣のバンドMusic Of SFKUankに参加。2014年3月にはワシントンDCの全米桜祭りに小林香織バンド、曽根麻央バンドとして出演。2014年5月に帰国し、東京、関西 の両方で活動を開始した。 
お問い合わせ先スターツおおたかの森ホール
TEL:04‐7186-7638