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「ありがとう崙書房出版」展

「ありがとう崙書房出版」展
流鉄流山駅のそば流山市流山2丁目にある崙書房出版は、1970年(昭和45年)創業。房総の歴史、地理、自然、人々、生活等にテーマを求め、千葉の風土に根差した出版社として地域の方々に愛されています。この崙書房出版が、ことし7月末をもって解散することとなったことから、これまでの感謝の気持ちをこめて、森の図書館では「ありがとう崙書房出版」展を開催することとなりました。主催は森の図書館指定管理者株式会社すばる、協力・提供は、崙書房出版で、読者の皆さんと一緒に開催する企画展です。
カテゴリ展覧会
開催日2019年6月20日(木), 6月21日(金), 6月22日(土), 6月23日(日), 6月25日(火), 6月26日(水), 6月27日(木), 6月28日(金), 6月29日(土), 6月30日(日), 7月1日(月), 7月2日(火), 7月3日(水), 7月4日(木), 7月5日(金), 7月6日(土), 7月7日(日), 7月9日(火), 7月10日(水), 7月11日(木), 7月12日(金), 7月13日(土), 7月14日(日), 7月15日(月), 7月16日(火), 7月17日(水), 7月18日(木), 7月19日(金), 7月20日(土)
6月20日から7月20日まで9時から17時(月曜休館7月15日は開館)
開催場所森の図書館
流山市東深井991
【電車をご利用の方】
東武アーバンパークライン(野田線) 運河駅より徒歩18分
【バスをご利用の方】
東武アーバンパークライン(野田線) 江戸川台駅(東口)から 流山ぐりーんバス 江戸川台東ルート『森の図書館前』下車すぐ
料金無料
イベントの公式URL(PC)http://www.subaru-shoten.co.jp/tosho/mori/
主な展示品『利根川図志』復刻版1~6巻、ふるさと文庫約200冊、流山にゆかりの著者の本、「崙書房出版小史」、「第2回ヌーベル文化賞」賞状、「建設省関東地方建設局河川部の「利根川百年史発刊記念式典」での感謝状、創業当時の旧社屋の写真、本町界隈にあった旧社屋の絵、崙書房出版創立45周年記念会の写真、読者から筆者になられた方の写真、ノンフィクション作家・佐野眞一氏の写真と直筆メッセージ、創業当時からの看板など。
略歴1970年(昭和45年)創業
地方出版の先駆として千葉県流山市に創業
常総(常陸・下総・上総)地方の基本文献の復刻『利根川図志』『東葛飾郡誌』『利根川治水史』など多数
1976年(昭和51年)
地方小出版流通センター設立
1977年(昭和52年)ふるさと文庫 創刊
第1回配本10冊。『利根運河』『七夕の大水』『猿島茶に生きる』など
『柏の風土記』『船橋歴史風土記』『いちかわ民族誌』など、地域に根ざしたテーマを掘り下げた単行本発刊
句集・歌集・自分史・遺稿集・社史など多くの自費出版を手がける
『市史』『市史研究』『におどり』(流山市立博物館友の会編)など自治体・各種団体の機関紙など刊行
1981年(昭和56年)
茨城営業所が石岡市に開業
1982年(昭和57年)
「ふるさと文庫」100点刊行(吉水十果著『利根川百景』)
1987年(昭和62年)ふるさと文庫10年
雑誌「宮武外骨解剖』(第15号)、『中世房総』(年2回)『常総の歴史』(年2回)など発刊
11月24日建設省関東地方建設局河川部の「利根川百年史発刊記念式典」にて「永年、利根川図志等の出版活動を通し利根川に関する歴史を広く人々に紹介された」として感謝状を受けた
1988年(昭和63年)
5月1日現在の流山駅前に移転
1989年(平成元年)
ヌーベル文化賞受賞(4月30日)
1990年(平成2年)崙書房「利根川叢書」刊行開始
「ふるさと文庫」150点刊行(斉藤均著『「成田道中膝栗毛」を読む』)
1991年(平成3年)
首都圏出版人懇談会発足
1993年(平成5年)
『手仕事の匠たち』、93ブックインとっとり「地方出版文化功労賞次席」受賞
2011年(平成23年)
「ふるさと文庫」200点刊行(山本鉱太郎著「白樺派の文人たちと手賀沼』)
2015年(平成27年)創立45年
2019年(令和元年)7月解散
お問い合わせ先森の図書館
TEL:04-7152-3200