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森のJAZZコンサート神村英男Quintet

森のJAZZコンサート神村英男Quintet森のJAZZコンサート神村英男Quintet
 迫力のトランペット、スイングするピアノ、爽快なベース、切れのいいドラム、太く艶やかなテナーサックス、伸びのある歌声が響き、「これぞジャムセッション」というステージングで会場を魅了する神村英男クインテットのコンサートです。
 6月22日(土)から9月8日(日)まで流山市内17会場で24ステージが展開される『第9回ジャズフェスティバル』の関連企画として、楽しいステージを披露します。
 出演は、神村英男(Tp)、神村晃司(P)、杉山シゲオ(B)、島田忠男(Ds)、後藤輝夫(Ts)、渡辺明日香(Vo)という実力派ミュージシャン。
カテゴリ音楽イベント、コンサート、ライブ
開催日2019年6月29日(土)
6月29日(土)14時~15時30分(13時30分開場)
開催場所森の図書館
流山市東深井991
【電車をご利用の方】
東武アーバンパークライン(野田線) 運河駅より徒歩18分
【バスをご利用の方】
東武アーバンパークライン(野田線) 江戸川台駅(東口)から 流山ぐりーんバス 江戸川台東ルート『森の図書館前』下車すぐ
料金チケットは1000円で、 6月2日(日)9時30分から、森の図書館において販売します( 定員75人、先着順です。お体の不自由な方は図書館へご連絡ください)。
イベントの公式URL(PC)https://www.city.nagareyama.chiba.jp/event/1014781/1021430.html
神村英男平成24年3月11日に森の図書館で開催した「法話とミニライブの集い」にも出演。その際は、神村英男さんのトランペットと岡田葉音さんのピアノで「G線上のアリア」などを演奏し、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を祈り、黙祷を捧げました。浅草生まれで早稲田大学モダン・ジャズ研究会に所属し、在学中にプロ入り。ジョー・ジャクソンさんのグループでも注目され、その後は自身のグループや世良譲さんのグループでも演奏。ビッグバンド好きで、シャープ・アンド・フラッツ、東京ユニオンやニューハードにも客演してレコーディングなどに参加。
神村晃司音楽一家の長男として生まれ、幼少期に鈴木メソッドでクラッシクピアノを青木章子さんに師事。大学在学中にJAZZに没頭し、卒業後プロ活動を開始。平成17年帝国ホテルInperial Complexに神村晃司トリオで参加。平成18年横浜JAZZコンピティションでジャズクラブ賞を受賞し、現在は親子共演する神村英男バンドやクラブ系バンドJazzCOLLECTIVE、ラテン系バンドドゥヌンベ、アフリカやワールド系のオリジナルバンドネイキッドMAUなどの活動を展開。
杉山シゲオ昭和32年生まれで東京都出身。19歳の時にジョアン・ジルベルト、ミルトン・ナシメントの音楽に出会い、影響を受け、20歳の頃よりジャズに傾倒、ベーシストを志しました。日本フィルハーモニー在籍高橋聡氏にコントラバスを師事。一橋大学オーケストラに参加。スタンダードジャズからクラシック音楽までのベース奏法、音楽理論を学び、昭和62年にカレッジジャズ祭で優秀ソロイスト賞を受賞。
島田忠男昭和23年生まれ東京都出身。日大農獣医学部内ジャズ研を経て、23歳のときに有馬すすむトリオでデビュー。その後、三保敬太郎トリオ、、リチャードパイン&カンパニー、鈴木章治クインテットなどさまざまなグループで活動し、平成6~8年大井貴司&グッドバイブレーションに参加。後に青木弘武トリオ、谷口英治カルテットなどに参加して現在は神村英男グループなどで活躍中。
後藤輝夫昭和28年山形県酒田市生まれ。高校を卒業して東京に出て芸術系の大学で写真を学んでいたが、大学では授業のカメラよりもジャズサークルでSAXを吹いている時間の方が長かった。ライブハウスにも顔を出すようになると、演奏を評価されプロのジャズ・ミュージシャンに混って演奏をするようになる。その当時全盛を極めていたFolk系、New-Music系、Pops系歌手のツアーやレコーディングに参加するようになると、学んだカメラではなくサックスで身を立てる人生となっていく。
お問い合わせ先森の図書館
TEL:04-7152-3200