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森のジャズ 神村英男カルテット

森のジャズ 神村英男カルテット森のジャズ 神村英男カルテット
第8回流山ジャズフェスティバルの一環として森の図書館と実行委員会との共催で実現した神村英男率いるベテランジャズカルテットとゲストヴォーカルの渡辺明日香という贅沢な組み合わせで、1,000円という破格のステージ。静寂なイメージの森に囲まれた図書館の視聴覚室に、迫力のトランペット、スイングするピアノ、爽快なベース、切れのいいドラム、伸びのある歌声が響きます。国の文化プログラム「beyond2020」認証事業。流山市社会福祉協議会等が後援。出演は、神村英男(トランペット)、神村晃司(ピアノ)、杉山シゲオ(ベース)、島田忠男(ドラム)、渡辺明日香(ゲストヴォーカル)。
カテゴリ音楽イベント、コンサート、ライブ
開催日2018年6月30日(土)
6月30日(土)14:00~15:30(13:30開場)
開催場所森の図書館
千葉県流山市東深井991
【電車をご利用の方】東武アーバンパークライン(野田線)運河駅18分
【バスをご利用の方】東武アーバンパークライン(野田線)江戸川台駅(東口)から流山ぐりーんバス 江戸川台東ルート『森の図書館前』下車すぐ
料金1,000円 販売は6月2日(土)9時30分から森の図書館で先着75名
神村 英男 トランペット。東京の下町、浅草の生まれで、早稲田大学モダン・ジャズ研究会の出身。在学中に早くもプロ入りをしている。SMCoけエストラに入って注目され、丸山繁雄やジャイブで有名なジョー・ジャクソンのグループでも注目された。その後は自己のグループや世良譲のグループでも演奏したが、ビッグバンド好きであり、シャープ・アンド・フラッツ、東京ユニオンやニューハードにも客演してレコーディングしたことがあり、そのワイド・レンジな活躍ぶりは頼もしい。
神村 晃司 ピアノ。東京都出身。音楽一家の長男として生まれる。父はジャズトランペットの神村英男。幼少期に鈴木メソッドでクラッシクピアノを青木章子氏に師事。大学在学中にJAZZに没頭し、ライブハウスなどで活動。卒業後プロ活動を開始する。2005年帝国ホテルInperial Complex に神村晃司トリオで参加。2006年横浜JAZZコンピティションでジャズクラブ賞を受賞。現在は親子共演する神村英男バンド,クラブ系バンドJazzCOLLECTIVE,井上信平(fl)イサム神吉(per)とラテン系バンド ドゥヌンベ,早坂紗知(As)永田利樹(b)とアフリカやワールド系のオリジナルバンドネイキッドMAUをはじめ様々なミュージシャンとライブ活動を展開している。
杉山 シゲオ ベース。1957年生。東京都出身。19歳の時にジョアン・ジルベルト、ミルトン・ナシメントの音楽に出会い、影響を受ける。20歳の頃よりジャズに傾倒し、ベーシストを志した。日本フィルハーモニー在籍高橋聡にコントラバスを師事。一橋大学オーケストラに参加。スタンダードジャズからクラシック音楽までのベース奏法、音楽理論を学ぶ。1987年にカレッジジャズ祭で優秀ソロイスト賞を受賞し、ジャズベーシストとしてプロになる。
島田 忠男 ドラムス。1948年東京生まれ。日大農獣医学部内ジャズ研を経て、23歳のときに有馬すすむトリオでデビュー。その後、三保敬太郎トリオ、岡崎広志(岡田愛詩)カルテット、沢田靖司&カンサスシティシャッフル、リチャードパイン&カンパニー、鈴木章治クインテット、そして88~89年小野リサのボサノバグループ、94~96年大井貴司&グッドバイブレーションに参加。後に青木弘武トリオ、谷口英治カルテット等に参加し、現在は神村英男グループ等で活躍中。
渡辺 明日香 ヴォーカル。横浜に生まれる。4歳よりピアノを始め、中学、高校を通じて私立校の音楽科にてピアノ及びクラシックの音楽教育を受ける。卒業後、有線から流れていたジャズを聴いて開眼し、ピアノからヴォーカルへ転向、歌やジャズ理論を学ぶ。都内のピアノバーでアルバイトを兼ねてたまに唄っていたところ、そこで知り合ったピアニストに紹介され1998年に神村英男のレコーディングにゲストヴォーカリストとして参加。その後あちこちの店で歌い始め、プロとして活動を開始すると注目を集め世良譲、前田憲男、日野皓正、ジョージ川口、高橋達也等数多くのトップミュージシャンとの共演を果たす。
お問い合わせ先森の図書館
TEL:04-715203200
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