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幸せな未来は幸せな子どもたちから~子どもの幸福度世界一、オランダに学ぶ子育て

幸せな未来は幸せな子どもたちから~子どもの幸福度世界一、オランダに学ぶ子育て
「幸せな未来は幸せな子どもたちから~子どもの幸福度世界一、オランダに学ぶ子育て」。オランダ在住の教育研究家、リヒテルズ直子さんから、子どもの幸福度世界一のオランダの子育てや教育について、お話を伺い、日本の未来について、ともに考えていくフォーラムです。江戸川大学こどもコミュニケーション研究所が、「第6回 江戸川大学こどもコミュニケーションフォーラム」として開催するものです。
カテゴリ講演、シンポジウム
開催日2017年6月10日(土)
13時0~15時
開催場所江戸川大学B 棟メモリアルホール
千葉県流山市駒木474
つくばエクスプレス・東武アーバンパークライン「流山おおたかの森駅」から。または東武アーバンパークライン「豊四季駅」から徒歩。
料金参加費無料、定員150 名(先着順)
イベントの公式URL(PC)http://www.edogawa-u.ac.jp/facility/kodomo/
リヒテルズ直子氏教育・社会研究家、著述家、日本イエナプラン教育協会特別顧問、Global Citizenship Advice & Research 社代表下関生まれ福岡育ち。九州大学大学院で修士課程(比較教育学)と博士課程(社会学)を修了。1981−83年国際文化教育交流財団の報償奨学生としてマレーシアのマラヤ大学に研究留学。この間、トレンガヌ州のマレー農村で社会構造を入村調査。1983−96年オランダ人の夫とともにケニア、コスタリカ、ボリビアに歴住。この間、2児の育児の傍ら、英語およびスペイン語の通訳・翻訳業、また現地大学での講義などを受け持つ。1996年よりオランダ在住。以後、小学校から大学までの育児に関わりつつ、オランダの学校教育と社会制度について自主研究。書籍・論稿などでの発表のほか、学会や市民団体の会合などで講演・ワークショップを実施。また、オランダの教育研究者・専門家らを日本へ招聘してのイベントの企画・実施に関わり、さらに、日本からの研究視察への協力や研修の企画実施など、日蘭両国の市民レベルの教育・社会交流の架け橋として活躍中。
主な著書「オランダの教育--- 多様性が一人一人の子どもを育てる」(平凡社2004)、「オランダの個別教育はなぜ成功したのか---イエナプラン教育に学ぶ」(平凡社2006)、「オランダの共生教育」(平凡社2010)、共著「公教育をイチから考えよう」(苫野一徳、日本評論社2016)、翻訳「学習する学校」(英治出版2014)、DVD「 明日の学校に向かって--- オランダ・イエナプラン教育に学ぶ」(グローバル教育情報センター2015)など多数。
幼児一時預かり2~6 歳の幼児の一時預かり(500 円)あり。要事前申し込み・先着5 名
お問い合わせ先江戸川大学
TEL:04−7152−9908

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